有限会社 金森軽合金

砂型アルミ鋳造・鋳型の設計製作|長野県の金森軽合金

MOODY

 

営業品目

砂型アルミ鋳造

 

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事業内容

砂型の鋳造を主としてあらゆる業種の製品に対応しております。

短納期・小ロットのご相談はもちろん、低コスト・高品質をモットーとして日々お客様の製品の製造に尽力しております。生産能力は約25トン/1ヶ月です。

また、ISO14001取得により環境への取組みも開始しました。
生産設備はモールディングマシン、自動造型機、溶解炉、バンドソウー、電気溶接機なども有し、豊かな経験と技術で確かな品質を保証します。

 

砂型アルミ鋳造

砂型アルミ鋳造

 

アルミ材料を高温度で液状化した後、砂型に流し込み冷やして目的の形状に固める加工方法を行っています。
鋳造に使用する型は砂型となる為、目的形状(製品)と同形状の木型(樹脂鋳造型)が必要となります。

 

生砂による鋳物

生砂による鋳物

 

珪砂をベントナイト等の粘結材で固めて造型する方法で、当社においては自動造型機(AMF)モールディングマシン(F1,K2、FD)サイズの造型に用いています。

 

自硬性による鋳物

自硬性による鋳物

 

鋳造砂に硬化剤を使用して固め造型をする為、モールディングマシンで設定できない大きなサイズ(当社実績寸法600X700X3,900mm、2,100X2,400X180mm、重量980Kg)と幅広く対応できます。
硬化剤は環境に配慮しアルカリフェノール系としています。

 

微粉による鋳物

微粉による鋳物

 

自硬性の方法を取りながら微細な砂を使用することにより滑らかな肌、高精度の寸法を追求した鋳物に対応しています。
ロストワックスに近い製品でありながらロストワックスの苦手な鋳物の強度、熱処理効果、鋳造時間の短縮を可能としています。